脳内のイメージを具現化するクリンチェック設計とAI活用|DAY1
- 価格
- 22,000円〜(税込)
- 付与ポイント
- 1% (200pt〜)
-
2026年3月19月、8月6日の2日間で開催された『クリンチェックTetoriAshitori 第5期』から、【1日目・第1部】の内容をお届けします。
アライナー矯正において、クリンチェックをどのように設計し、治療計画の実現性を高めていくのか。
岡野修一郎先生による体験型セミナー「クリンチェックTetoriAshitori 第5期」。DAY1の第1回では、症例検討に入る前に、岡野先生が日々のアライナー矯正治療で大切にしている考え方を解説します。
アライナー矯正は、診査・診断から治療計画の作成、治療中のモニタリング、保定までがデジタル上でつながる治療です。その中でも重要となるのが、診断によって導き出した歯の移動イメージを、クリンチェックなどのデジタルセットアップ上に正確に表現することです。
岡野先生が重視しているのは、治療計画における「予測実現性」。単に理想的な歯列をシミュレーションするのではなく、実際にどのような歯の動きが起こりやすいのかを考え、実現性の高い移動を組み合わせることで、治療期間や追加アライナー、来院回数を抑えることを目指しています。
その考え方の一つとして紹介するのが、歯の「オーガニックなポジション」です。不正咬合がどのように形成されたのかを考え、本来あるべき歯の位置をイメージすることが、効率的な治療計画につながると説明します。
さらに、歯体移動、傾斜移動、挺出などの移動様式についても解説。特に傾斜移動に注目し、難しい歯体移動をできるだけ減らしながら、歯の位置や咬合を整えるための考え方を紹介します。
また、絶対的な挺出と相対的な挺出の違いにも触れ、歯の移動によって生じる変化を利用することで、より実現性の高い治療計画を組み立てる視点を共有します。
理想的な最終位置を設定するだけでなく、そこに至るまでの歯の動きをどのように設計するのか。
クリンチェックを操作する前に押さえておきたい、岡野先生の治療計画の基本的な考え方を学べる講義です。
-
39:53
スペシャル 脳内のイメージを具現化するクリンチェック設計とAI活用|DAY1 -
2
43:33
スペシャル 叢生量が多い症例の抜歯・非抜歯判断とハウジング・IPRマネジメント|DAY1 -
3
43:29
スペシャル 下顎前歯叢生のスリーインサイザーの判断どうしてる?|DAY1 -
4
36:28
スペシャル トリムラインとアタッチメントでアライナー特性を最大限に活用|DAY1 -
5
46:42
スペシャル 抜歯ケースのシザースバイト、いつ治す? ボタンとスクリューの使いどきを考える|DAY1 -
6
45:33
スペシャル 難易度から逆算するアライナー設計 2級ゴムからバイトランプまで|DAY2 -
7
39:58
スペシャル 初めての抜歯症例に立ち向かう! 重度叢生を攻略するアタッチメントとⅡ級ゴム|DAY2 -
8
55:19
スペシャル Keytoothを見つける! シザースバイト攻略のためのトリムラインと咬合パッド活用|DAY2 -
9
33:57
スペシャル 臼歯の大きな近心移動を成功に導く最小限のアタッチメント設計|DAY2 -
10
36:06
スペシャル 抜歯の選択肢が限られる症例を、IPRとアタッチメントでどうまとめる?|DAY2
関連動画
Doctorbook academy
本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。
あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください
Facebook ログインの確認
Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。
Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。
誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。

