Doctorbook academy

筋肉学習編|上部僧帽筋

この動画の再生にはログインが必要です

ログインして動画を再生する
プレミアム 2025年11月12日(水) 公開

筋肉学習編|上部僧帽筋

概要

上部僧帽筋の位置・触診・セルフケア方法・効果を解説。
手は“押す道具ではなく感じ取るセンサー”という意識で施術を行う。

◾️筋肉の概要
・僧帽筋は上・中・下部に分かれるが、歯科筋セラピストが扱うのは主に上部僧帽筋。
・後頭骨や頸椎から肩甲骨(肩先)に付着する大きな筋肉。
・肩こり筋として有名で、姿勢・頭位・肩の動きに深く関与。

◾️触診のポイント
・肩をつまんだときに感じる筋肉が上部僧帽筋。
・首に近い・肩中央・肩先など部位によってこり方が異なる。
・左右差や圧痛の有無を確認し、自分の感覚で硬い部分を探す。

◾️セルフケア方法
・手で肩を引っ掛けて軽く引き上げ、その状態で首を前後・左右に倒す。
・肩を回すことで筋膜リリース効果を得られる。
ストレッチ法:
・頭を横に倒し、反対側の手を下に伸ばす。
・首を無理に曲げず、肩を下げる力で伸ばす(30秒キープ)。

◾️期待できる効果
・肩こり・頭痛の緩和。
・姿勢改善、肩の高さやラインの左右差解消。
・顔や顎のバランス調整、美しいデコルテ・フェイスライン形成。 

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。