応用臨床|セルフケア指導
概要
セルフケアの効果を最大化するための指導の考え方と実践ポイントを解説。
◾️歯科筋セラピーのセルフケア基準
・現場で実際に効果があるものを採用。
・患者が実感しやすい動作を選定。
・難しすぎず、簡単すぎない“ちょうど良いレベル”のエクササイズ。
・簡単すぎると患者が軽視し、モチベーションが続かない。
◾️Exercise is Medicine(運動は薬と同じ)
・運動は薬と同じく「処方(適切な評価と選定)」が必要。
・患者の状態を筋触診で評価し、最適な運動を処方することが重要。
◾️リハビリとトレーニングの違い
・リハビリ:マイナス(症状あり)をゼロに戻す。
・トレーニング:ゼロ(健康)からプラスに向上させる。
・セルフケアはリハビリ領域にあたり、評価が欠かせない。
◾️呼吸の重要性
・呼吸は健康の5大要素のひとつ(食事・運動・睡眠・呼吸・意識)。
・特に呼吸は自律神経(交感・副交感)のバランスに関わる。
・長く吐く呼吸(腹式呼吸)で副交感神経が優位となり、筋が緩む。
・ストレッチや施術時に呼吸を意識させると効果が倍増する。
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