Doctorbook academy

 フッ化物でう蝕ゼロ?開始年齢と平滑面・小窩裂溝・隣接面う蝕の減少率│Step2-2

この動画の再生にはログインが必要です

ログインして動画を再生する
スペシャル 2022年8月15日(月) 公開

フッ化物でう蝕ゼロ?開始年齢と平滑面・小窩裂溝・隣接面う蝕の減少率│Step2-2

概要

フッ化物がう蝕予防に効果的なことはこれまでの動画で理解いただけたかと思います。
そこで気になるのが、フッ化物でう蝕をゼロにできるのか?でしょう。
伊藤直人先生に様々な研究を解説いただきながら考えていきます。

はじめにエナメル質う蝕と象牙質う蝕の差に関する研究についてお話しただきます。
オランダで行われたこの研究では、水道水のフッ化物添加を行った地域と、フッ化物添加を行わなかった地域で18年間に渡り経過観察したものです。
2年毎にう蝕になった部位の数を比較しました。
結果はどうなったでしょう。
ぜひ動画でご確認ください。

また「子供の歯は抜けてしまうからフッ化物塗布は永久歯が生えてからで良いのでは?」という疑問があるかと思います。
それに対して、フッ化物を開始した時期と平滑面う蝕、小窩裂溝う蝕、隣接面う蝕の減少率についてお話しいただきました。

本動画の内容を学ぶことで、乳歯からフッ化物塗布の準備を始める大切さを、患者様にお話することができるでしょう。
チャレンジでは「フッ素を使っていれば虫歯出来ないですよね?」という患者様からの質問に、どう説明するか学びます。

講師紹介

伊藤直人先生 カリオロジーシリーズ

受講済 0 / 80

Doctorbook academy

本サイトは、歯科医療に従事されている皆さまを対象に情報提供するサイトです。

あなたは歯科医療従事者ですか?
※一般の方は患者向けサイトDoctorbook をご覧ください


Facebook ログインの確認

Doctorbook academy は Facebook ログインをサポートします。

Facebook アカウントより必要な情報を取得します。
許可する場合、YES を押して Facebook 連携に進んでください。 誤って Facebook ログインを選んだ場合は NO を押してください。