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う蝕リスクを高めるのは糖の量? 回数?│Step3-8

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スペシャル 2022年11月7日(月) 公開

う蝕リスクを高めるのは糖の量? 回数?│Step3-8

概要

今回はう蝕の発生に、糖の量と糖の回数どちらの影響が大きいかということについて有名なVipeholm Studyという研究をもとに学ぶことができます。

甘いものをドカ食いしていたのをやめて飴をちょこちょこ食べるようにしました、という患者さんにどのように説明しますか?
先生方は砂糖の摂取回数が重要であるということを学生の頃の授業で習われたことがあると思います。
普段から患者さんにダラダラ食べをしないようにと説明されている先生もいらっしゃるでしょう。
先生方はダラダラ食べが良くないと言えるようになった根拠となる有名な研究についてはご存知ですか?

動画では1954年に行われたVipeholm Studyという研究について解説していただきました。
この時代にはまだう蝕の発生が糖の量によるのか、回数によるのかということがわかっていませんでした。
この実験ではさまざまな食品を異なる量と頻度で与え、う蝕の活動性を調べています。

Vipeholm Studyの論文中のう蝕発生頻度に関するグラフを一つ一つ解説していただきました。

動画を見ていただくと間食を何回までにすればよいのか、具体的に根拠を持って患者指導を行うことができると思います。
動画の最後にはVipeholm Studyのまとめとして絶対に押さえておきたい重要ポイントを教えていただきました。
患者指導をする際もただ知っていることを伝えるだけでなく、そのエビデンスまで押さえておくことで説得力が高まります。
ワンランク上の患者指導ができるようになりたいとお考えの先生方に見たいただきたい動画です。

講師紹介

伊藤直人先生 カリオロジーシリーズ

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