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2022年9月26日(月) 公開

イントロダクション│Step3-0

    • 00:20〜 シリーズの振り返り
    • 01:47〜 う蝕治療の変遷
    • 03:17〜 生態学的プラーク説
    • 06:44〜 酸という用語について
    • 07:20〜 NICCS
  • 伊藤先生の著書、2020年の医歯薬出版ベストセラーに選ばれた「カリエスブック 5ステップで結果が出るう蝕と酸蝕を予防するカリオロジーに基づいた患者教育」(医歯薬出版 刊)をお手元にご視聴いただくと、より理解が深まります。


    今回の動画ではイントロダクションとしてシリーズを振り返るとともに糖について学ぶ必要性を解説していただきました。
    う蝕治療は昔、削って詰める治療が当たり前でしたが、現在第3世代である削らない治療が主流となってきています。
    削らない治療とは何か、う蝕とう窩の違いやう窩のコントロールについて教えていただきました。

    また、う蝕治療の中心が削らない治療になった根拠である、生態学的プラーク説について説明していただきました。
    昔はう蝕は感染症であると考えられていたため、う蝕になりやすい人は一生う蝕傾向が続くと思われていました。
    しかし、マーシュ先生が提唱された生態学的プラーク説を学んでいただくと、う蝕傾向を改善できる可能性が見えてきます。
    そして、生態学的プラーク説にとって糖は何を意味するのかということについても動画をみていただければお分かりいただけると思います。

    動画を見られている先生方の中にも、う蝕予防に糖を厳しく制限しないといけないとお考えの先生もいらっしゃるかもしれません。
    伊藤先生は糖は食べてはいけないものではなく、適切にコントロールしていくものであると言われています。
    糖のコントロールとして重要な概念であるカリエスバランスについて教えていただきました。
    また、シリーズの初めにご紹介したNICCS(う蝕の削らない治療)ではバイオフィルム、フッ化物についで3番目に糖を考えます。
    なぜ糖を3番目に改善するのかについても学ぶことができます。

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