2017年8月14日(月)

インプラント治療をマスターしよう Part 2

④前歯部審美領域
 小川勝久先生:ピエゾサージェリーを用いた審美治療について
 殿塚量平先生:前歯部インプラント治療の成功の為に考慮する事項
 佐藤 琢也先生:外科的侵襲の少ないインプラントと歯周形成外科
 新藤有道先生:審美領域における欠損補綴を考える
 中村茂人先生:審美領域インプラントサイトのリスク軽減を考慮したテッシュマネジメント
 脇智典先生Immediate Provisionalizationの診断と臨床

⑤インプラント周囲炎
 鈴木秀典先生:インプラント周囲疾患の有病率とその対策
 大月基弘先生:インプラント周囲炎の治療方法について

インプラント治療をマスターしよう Part 2

④前歯部審美領域

前歯部へのインプラントは機能だけでなく、審美面が大切になっていきます。
隣在歯との調和、自然な歯肉の位置と形態、顔貌との調和など色々な複雑な要件を1つずつ解説しています。

小川勝久先生:ピエゾサージェリーを用いた審美治療について

ピエゾサージェリーをご存知ですか?
軟組織を傷つけず、骨のみを切削することができる新しい超音波器具のことです。
多くの動画を用い、ピエゾサージェリーの基礎からその特徴そして術式を丁寧にご説明頂いております。
 

殿塚量平先生:前歯部インプラント治療の成功の為に考慮する事項

前歯部のインプラント治療は機能的だけではなく審美的にも高い結果を求められます。
硬組織だけではなく軟組織の位置や厚さも重要となってきます。
3つの症例にて難易度とその処置のポイントを丁寧にご説明頂いております。
 

佐藤 琢也先生:外科的侵襲の少ないインプラントと歯周形成外科

自分がもし患者さんの立場だったらどんな治療を望みますか?
なるべく低侵襲で負担が少ないながら良好な結果を得られるものを選択するかと思います。
マイクロサージェリーによる症例や骨がない場所へのなるべく低侵襲なインプラントの症例や論文を交えてわかりやすくまとめていただいております。
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新藤有道先生:審美領域における欠損補綴を考える

前歯部唇側の骨は非常に薄く、抜歯すれば直ぐに吸収してしまいます。
したがって、予知性の高い前歯部の審美補綴には周囲軟組織と隣在歯の状況の十分な診査とクラス分けが不可欠です。
今回は実際の症例のお写真を交えながら新藤有道先生に分類とリスク評価について詳しくご説明いただきました。
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中村茂人先生:審美領域インプラントサイトのリスク軽減を考慮したテッシュマネジメント

前歯部インプラントは審美的要件が大きいため術前の診断と軟組織と硬組織に対してのマネジメントが大切です。
4つの症例を難易度別に辿っていくことで診断と実際の治療を見ていきます。
単独インプラントから複数歯インプラント、矯正を併用する場合や大きな前歯部骨欠損がある症例など見応えがある内容となっています。
ぜひご覧ください。
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脇智典先生Immediate Provisionalizationの診断と臨床

近年、前歯部審美領域のインプラント補綴の需要は高まっています。
それに伴い歯肉退縮による審美トラブルが増えているのも事実です。
歯肉退縮のリスクが高い前歯部のImmediate Provisionalizationを成功させるためにはしっかりとした診査診断が不可欠です。
3回にわたりCBCTでの診断・BoneSoundingの診断、そしてそれらを元にした臨床症例をお話いただきました。
それぞれ適応症と禁忌症についてしっかりとした分類を元にご説明いただき、審美的な抜歯即時埋入インプラントの症例をお話いただきました。
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⑤インプラント周囲炎

インプラントは上部補綴を入れたら終わりではありません。そこからがスタートです。

インプラント周囲炎にならないようにその手前で食い止める方法や、もしなってしまった時の対処法などを解説しています。

鈴木秀典先生:インプラント周囲疾患の有病率とその対策

インプラント周囲炎になる手前のインプラント周囲粘膜炎、その状態に早く気付き適切に対処することでインプラントを長持ちさせることが出来ます。
インプラントの生存率の中に隠れている周囲粘膜炎と周囲炎の有病率とそれに対する治療法やセルフケアの仕方について実験や論文を用いて丁寧にご説明頂いております。
インプラントのケアを行っている衛生士の方やインプラント周囲炎で悩まれている先生は必見です。
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大月基弘先生:インプラント周囲炎の治療方法について

インプラントを喪失してしまう大きな理由の1つにインプラント周囲炎が上げられます。
ペリインプランタイティスになってしまったものは治せないのでしょうか?
患者さんにブラッシング指導を頑張るだけではなく積極的に介入はできないのでしょうか?
電子顕微鏡レベル、そして細菌数レベルでプラークの除去率を比較し、効率の良い方法でペリインプランタイティスを治癒に導いているところは素晴らしく、インプラントを扱う先生方や衛生士さん方は一度ご覧になって損はないと思います。
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まとめ

 
いかがでしたでしょうか、インプラント治療の役立つ知識が多く学べたと思います。 
 
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[歯科動画まとめシリーズ]
歯内療法をマスターしよう
歯周治療をマスターしよう Part 1
歯周治療をマスターしよう Part 2
インプラント治療をマスターしよう Part 1
インプラント治療をマスターしよう Part 2
最新の矯正治療を知ろう~GPにも必要な矯正の知識~
見ないと損!CR修復テクニック~接着と充填の極意~
Occlusionの真髄~色々な咬合と機能~
後悔しない義歯製作~押さえるべきポイントとテクニック~
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天然歯を限界まで残す!外科的歯内療法最前線

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